9月1日・月初め祈願月例祭

ご霊祭月に入った昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後の教話では祭主がお世辞にもきれいとは言えない手書きの用紙を交えながら先日、前教主金光様の本葬に参列された総代さんのことを引き合いに出しながら今月の信心の指針を示しました。


24.09.01 月例祭教話(末永正次師)

そうしましたら今日の午後、その総代さんが喜びいっぱいで御礼参拝に見えられました。改めて本葬を終えてから自宅に戻るまでの一連の成り行きを詳しく聞かせて頂き、本当に大変な中にも手の込んだ神様のお繰り合わせの中におかげを頂かれたことが伝わってまいりました。極めつけは帰り道の予定変更に伴い発生した宿泊代、特急・新幹線代とほぼ同額のお金が今日の参拝の道中、思わぬところから入ってくることとなりましたとのお届けでした。本当にこの神様のお働きには、つくづく畏れ入る思いがいたしました。
下記は偲び草の色紙(前教主金光様が書かれた天地書附)とパンフレットです。

平和祈願大祭

じっとしているだけでも汗が出てきそうな厳しい暑さとなった昨日、それをもいとわぬ思いをもった参拝者が集い、午後1時よりテクノプラザかつしかにて平和祈願大祭が仕えられました。

5月の記念祭以降、テクノプラザかつしかで行われる祭典では、その都度、典楽のお供えを実現してきております中に、このたびの御祭典でも箏奏者一人が都合がつかない成り行きではありましたが、楽人さんたちの「それでもさせて頂きます」との姿勢をもっておかげを蒙らせて頂きました。

また祭典後には中島貞彦さん、紀子さんが夫婦で感話発表の舞台に立たれました。まるで結婚の記者会見のようなセッティングと夫婦での掛け合い形式での感話発表に、平和祈願大祭にふさわしいような和やかな雰囲気が漂うひとときとなりました。

以下、その様子と感話発表、祭主挨拶です。

24.08.11 平和祈願大祭感話発表(中島貞彦氏・中島紀子氏)
24.08.11 平和祈願大祭祭主挨拶(末永正次師)

夏期信行成就+8月1日・月初め祈願月例祭

連日猛暑が続く中、一昨日をもって一ヶ月間にわたる夏期信行期間が終了し、昨日午後1時からは気持ちも新たに月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後には御礼ということについてお話をさせて頂きましたが、御礼の心は自分と神様とをつなぐ電流のようなものだと思います。夏期信行成就御礼の日に朝晩二回にわたって停電という成り行きを受けて、御礼が枯渇すれば、たちまち神様との電流も枯渇し途絶えるのだと痛感しました。
炎天の時でも難儀の時でも必ず御礼を申し上げるべきポイントがあちこちにちりばめられています。心の眼、視点を一箇所にとどまらせず動かし続けることが、それを捉えるためのカギであり、畏れ入るような神様の働きが生み出されてくるカギともなってまいります。
今月も一月間、そこのところに焦点を置いて取り組ませて頂きましょう!

24.08.01 月例祭教話(末永正次師)