5月23日・初代教会長祭り日月例祭並びに月例霊祭

初夏を思わせる日差しに青葉も一層に輝くような昨日、午後1時より初代教会長祭り日月例祭、並びに月例霊祭が仕えられました。実は昨日の月例祭はかねてからの願いである宗教法人格取得に向け、東京都庁担当者が「現地調査」という名目で視察する中での御祭典となりました。

奇しくも昨日は教会玄関にあるバラ、御結界の窓の外にあるナンテン、そして御神前裏手にあるアジサイが一斉に開花した一日となりました(バラは金ちゃんが切って御神前に移しました)。宗教法人格取得はいわば教会としての独り立ちということですが、この成り行きに乗ってお互いの信心の上にも、独り立ちへ向けて開花のおかげを頂いてまいりたいと願わせて頂きます。

22.05.23 月例祭教話(末永正次師)

天地金乃神大祭並びに髙松順子姫之霊神50日祭ほか

去る4月29日、テクノプラザかつしかを会場に午前と午後、二回にわたって天地金乃神大祭並びに髙松順子姫之霊神50日祭が執り行われました。

半ばぶっつけ本番で迎えたこのたびの御祭典、予定通りにはいかないことばかりでしたが(特に午前祭典)、どういう不意の成り行きでも受けて、順応していかれた順子先生の生き様を彷彿とさせる思いがしました。また祭典後には順子先生が布教に立たれてからの映像が流され、一同今日までの歩みを振り返らせて頂きました。

このたびの御祭典が後から振り返ってみたときに「新たな亀有教会としての開教式となったね」と言えるような信心のお育てと大みかげを、ここから共々に頂いていくことを願わせて頂きます。

当日の模様を5月1日月例祭教話、5月2日の髙松順子姫之霊神50日祭並びに合祀祭(教会広前版)祭主挨拶と併せて下記に掲載します。

※音声が聞き取りにくい場合はイヤホンで聞いて頂くと聞き取りやすくなります。

(祭典前に上映)令和4年3月12日 順子先生最後の音声ファイル

22.04.29-1 御礼の言葉(久保山斉氏)

22.04.29-2 祭主挨拶(末永正次師)

22.04.29-3 信奉者代表挨拶(池田輝司氏)

22.04.29-4 御礼の言葉(末永東子氏)

22.04.29-5 祭主挨拶(末永正次師)

22.04.29-6 信徒代表挨拶(末永邦昭師)

22.05.01 月例祭教話(末永正次師)

22.05.02 髙松順子姫之霊神50日祭並びに合祀祭祭主教話(末永正次師)

【午前祭典】

【午後祭典】

髙松順子姫之霊神30日祭

春を通り越して初夏のようなご陽気となった昨日、午後1時より髙松順子姫之霊神様の30日祭が仕えられました。

このたびは順子先生への「御礼の言葉」を伊藤みつのさんが務められ、御取次で頂かれた「お弁当心行」を通してお育てを頂いたこと、そして今なお取り組み続けていることを生き生きと語られました。

また祭主教話では29日のご大祭と50日祭に向け、皆さまに「宿題」が出されました。銘々で答えを練り上げて当日を迎えられますよう御祈念申し上げます。

22.04.12 髙松順子姫之霊神30日祭お礼の言葉(伊藤みつの氏)

22.04.12 髙松順子姫之霊神30日祭祭主教話(末永正次師)

4月1日・月初め祈願月例祭

合楽教会初代親先生108年のお誕生日にあたる4月1日午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。先月14日に髙松順子教会長がお国替えされてから迎える初めての月例祭でもありました。

祭典後の教話では雪のお話が出てきますが、肝心要のことを話しそびれていましたのでここで補足いたします。雪は顕微鏡でのぞいてみると幾何学模様のような美しい結晶があります。合楽教会の初代親先生は雪という冷たい冷たい環境や境遇の中にも信心のレンズ、眼をもってその中をのぞいてみると、そこには一分一厘間違いのない、恐れ入るような神様の願いが込められているんだよと説かれました。

そのことを踏まえて下記、祭典後の教話をお聴き頂けたらと思います。

22.04.01 月例祭教話(末永正次師)