イヌツゲの木

亀有教会玄関横にはイヌツゲの木があります、前の持ち主さんから家屋を購入する時に残してほしいと要望があったもので、特に世話いらずで長年お付き合いしています。ところが枝が途中からポンと折れ、しかもどうやら病気にかかっているようなのです、折れ口がスポンジのようで…、、今はネットで調べることができるので検索をかけると、イヌツゲは強いので東日本で庭木として利用されることが多いが、ここ近年温暖化の影響か枝枯れの事例が増えているということでした。対処の仕方も調べていざ出陣ではないですが、主人と2人でイヌツゲ大作戦決行、お薬を塗るだけではなく大きくなった枝葉を落とし向こう数年は丸坊主姿です、例のウイルスの治療薬が一般に普及する頃にはイヌツゲも病気から回復すればいいなぁと願うばかりです。
 
イヌツゲに病を患わせて申し訳ない気持ちと、天地自然の力を植物も体感している様にこの世の全ては一連托生なのだと痛切に感じます、心を込めてイヌツゲも大切にします。今日も一日ありがとうございました、皆さま明日もお元気で!。

“イヌツゲの木” への1件の返信

  1. 草木の手入れは本当に大変だと思います😃我が家はマンションですが、一階ですので特典ではないですが、30坪ほどの庭があります。私は全く手入れはしないのですが、佳恵は庭いじりが嫌いではないようです。そんな庭にミカンの木があります。佳恵の実家から苗木を持ってきたもので、もう20年近くなります。最近は、毎年50個ほど大きな実が実ります。そこそこ美味しいですよ😃外出自粛の時は庭に出て空を見上げて深呼吸するだけで心が落ち着く気がします。また少し世の中が、騒がしくなっている気がします。ひとつひとつが稽古の材料だと思います。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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