朝は冷え込みそれなりの身支度を整えるも日中は暑いほどです、先代の髙松先生は全く動けず、いったん冷えると自分では体温を上げることが困難でした、肺炎の恐れもあり、お世話をする者として神経質なほど夫婦で気をつけていました、思えばおかげで自分たちは病気知らずの介護生活20年、髙松先生亡き後も教会の営みは変わらることなく続けられています、旅行や食事など家族で外出する機会は相変わらずありませんが、いろんな喜びや楽しさ出会い、人を思い願う新鮮な日々がここにあります、身しのぎとはこういうことかなと、今日も一日ありがとうございました。
身しのぎとはそういうことなのだと思います。病気知らずの介護生活20年はそれなりの覚悟が必要ですし心構えも、しっかりとしたものが大切になります。中々出来ることではありません。私も晃子のサポート、佳恵のサポートを通して実感しています。そして今があるのですから、感謝を忘れず、喜びの心と元気な心で日々稽古です。今日も1日宜しくお願いします🙇♂️⤵️合掌。