今朝の教祖さまみ教え
御神訓「一、 わが心でわが身を救い助けよ」
久しぶりにおひさまいっぱいの1日、雨の日だと手のつけられない事を朝から一つ一つ片付けさせて頂きました。合楽教会の初代が毎朝毎行事に残された教話を聞きたいので、タブレットを持ち歩き作業しながら流します、時にはベランダでも。本音を言えばなかなか集中して頂くことは難しく、目の前の作業にどうしても一所懸命になってしまいます。教話を頂くための時間を取ればよいのですが・・・ともかく何かしながらでも上手にお話を頂ける工夫を実験中です。
金光教は教祖さまが直々に書かれた信仰の遍歴が残されています、その裏付けは後々の先生が丁寧にしてくださり、また合楽教会の初代は自らの話に信心履歴を残され、お子様たちが裏付け作業を徹底的に取り組まれています。これはどちらも金光教の信仰は「夢物語」ではなく、今日の御神訓のように信心すると皆が「わが心でわが身を救う」ことが身につくということのお手本として必要で、余すことなく開示して頂いているのだと思います。
あたり前のように和賀心の道を渡して頂いている、もっと驚天動地なくらいの新鮮さとありがたさをもって受け取らねばと修行生魂は募るばかりです。
