今朝の教祖さまみ教え
御理解第96節 「世の人があれこれと神のことを口端にかけるのも、神のひれいじゃ。人の口には戸が閉てられぬ。先を知ってはおらぬぞ。いかに世の人が顔にかかるようなことを言うても、腹を立てな。神が顔を洗うてやる。」
2人の子供の期末試験、上の子は今日から、下の子は一週間後、同時ならいいのになと親の都合で考えますが成り行きは神の働きですから、それを楽しみにすごしています。
上の子は着々と準備してエンジン全開で試験を迎えます、下の子はいつもと変わらずのんびりとしています。性質というのは神さまからの賜りものだなぁと思い知らされます、上の子は迷路に例えるとヒントがわかりやすく楽しくここまできましたが、下の子は幼い頃から体も弱く気を割くような思いで進むべき道を手探りながら今もあります。
今日頂いた御理解は亀有教会での御用の中で、身をもって経験させて頂くことが本当に多い内容です。時には教会長にどうしてこんな嘘がまかり通るんですかと食ってかかった事もありました、子供達の進路についても周りの人の色んな思いを味わうことがあります。若い頃なら辛抱出来なかったことでしょう、しかし今はこの程度で辛抱なんて恥ずかしいと、ただ自分が小さいんです、そのことに気がつくためにこの教会の御用を頂いたとつくづく思うのです。
今日は内裏様とお雛様飾りを片付けました、また来年も宜しくお願いします。
