災害復興祈願 月例祭

祈り合う心を育む教えに出会えたことを今更ながら有り難く感じます、先日から父の入院で父を知らない方から頂く励ましのお言葉、父より年上のご近所さんにはお見舞いをことづけられ、お初穂を奉られる方、お見舞いに行かれる方、知り得る範囲でもかけがえのない真心を頂戴いたしました。手術から退院後も順調に回復していますが、実は入院が長引いている患者さんが多く当初はもしや自分もと不安な様子で、そういう人を祈らせて頂く稽古の場でしょうと、病人を労わりもせず叱咤する鬼の私、祈っているようで大いに祈られている幸いに御礼が足りない思いでいっぱいです。

昨日今日と、縁ある御霊さまに玉串を捧げられた信者さんが続きました、6月はお国替えが多く主人と私の祖父もちょうど式年です、まるで御霊月さながらに思いを馳せています、今日も一日ありがとうございました。

“災害復興祈願 月例祭” への1件の返信

  1. 突然連絡を下さる興亜さん。本当に不思議な方です。東京時代に交流があり、酒を酌み交わしながら様々な話をした記憶があります。元気が何よりです。久留米は今日34度予想、暑い1日になりそうです。この道に縁があって本当に良かったと思います。日々稽古ですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇‍♂️⤵️合掌。

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