空のカンバス

昨夜は雷鳴が少しずつ近くなり、空は何層にも見える厚い雲に稲光、舞台装置のようだわと呑気に思うものの迫力が怖いほどで、じきにバケツをひっくり返したような雨になりました。今朝は路面も乾いて晴れ間も出ましたが、東日本大震災復興祈願のご祈念を頂いた後から再び雷鳴、1時間後に激しい雨と忙しい空模様。雨が上がるとお日様の光が射して、ということは…虹が出てるはず‼︎窓を開けてみると、でーっかいのがかかっていました、その向こうには去っていく厚い雲の山並みに光が映えています。天地は否応なく変動するもの、そして例えようもなく美しい、凄まじい空模様と転じた光景に言葉を失います。

夏期信行ありがとうございます、今年の夏は一段と特別に思うのは何故でしょう、毎日がもったいないです、今日も1日ありがとうございました。

“空のカンバス” への1件の返信

  1. 天地自然の働きは、想像出来ないほど凄いものだと思います。大きな力を感じます。そうして様々な環境の中、自分というものが、いかに小さいものかを思い知ることが出来ます。そして教えを学ぶことで、少しずつ成長できるのではないでしょうか。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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