寒の入り

寒信行に入りました、主人が黒衣に黒袴 羽織を身につけご祈念をあげる姿はこれぞ寒信行という趣き、タブレットに収めようと思いましたが…電池残量なし…子供たち夜 動画を観ていたと思われます、まあそんなことよりご祈念しなさいよと、反省。

お寺や他宗教でも寒の入りから様々な「寒修行」が行われています、亀有教会は教会の者で朝のご祈念を頂き 信者さんは家のご神前でそれぞれ取り組むという形です、数え切れないほどの宗教がありますが今ほど祈りが同じ方向であることは、過去にいくつも無いのではと思います、特別な寒中が始まりました。
今日も年始のお参りがありました、忍ぶ時期は続きますが横着にならないような、必要必須な参拝を願いおかげを頂いてもえらえるように、日々お願いさせて頂きます。明日は何があるでしょう、楽しみです、ありがとうございました。

“寒の入り” への1件の返信

  1. 今日朝の三代のご理解に、実験実証は、もうしなくて良い、これからは、実践実証だと。初代が確立された教えを生活の場で実践することだと。私達人間は、自分中心で考えることが多い。そして難儀なことが起きると、悩み苦しむ。教えを頂いていると、そこで気が付くことがあります。私が現役の頃に仕事が、なかなか上手くいかず、心が折れかけて会社を辞めたいと思ったことが、有りました。そんな時に救われたのが、このご理解です。朝を命として、朝の清々しさ、昼の忙しさ、夜のありがたさです。そして思ったことが、会社の始業時間の2時間前に会社に行って仕事をすることでした。そんな時間には、誰も出社していません。そして心中祈念をして仕事を始めます。一年間は、きつかったけど、次第に慣れてくると、いつの間にか仕事が、スムーズに出来ていること。心に余裕があることに気づきました。朝早く起きることが、こんな展開になって行くとは、同じ忙しさでも、有り難くなって、夜には本当に心からのお礼が言えるようになって行きました。心ひとつだと言うことが自分自身で練り出した体験、教えを実践して実証を頂くと、この生き方が、間違いないとわかるようになっていきます。そして今があります。ありがたいですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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