数年前から始まった亀有桜通り再整備、40年ほど経つソメイヨシノの並木はほとんどが病体、葉がつかない枝や少しの大風で腕ほどの枝が折れるなど、側にいると状態がわかります、それでも教会前の桜だけは伐採から免れればと勝手な願いは持ちつつ。今月に入り目の前の桜に軒並み巻きつけられた一枚のお知らせ、来るものが来たといったところでしょうか、髙松先生が教会設立した頃若木だった桜は、教会建物を日陰で包むほど成長し春夏秋冬いつも側にいました、最後まで御礼を申し上げながらお付き合いします。
上の子がいる間に桜と記念撮影しました、
この木の根元でミミズやダンゴムシで遊び、
蝉の羽化を観察したものです、時の流れですね、
今日も一日ありがとうございました。

自らの成長に合わせて成長してきた樹木が無くなることは本当に淋しさがあります。それでも変わる必要が有ること。受けなければならない現実もあります。わが家の前の高校の桜🌸の木も道路整備計画の関係で伐採されました。毎年春に満開の桜を楽しみにしていたから、淋しい気持ちになりました。分かっていても、そういう気持ちになること、ありますよね😃久留米は今日も暑い1日になりそうです。水分補給忘れずに日々稽古です。今日も1日宜しくお願いします🙇♂️⤵️合掌。