ご神縁

お国替えされたお母様の100日を今日迎えられたご信者さん、八重咲きの真っ白なトルコキキョウの花束と果物を携えて御礼の参拝、いろいろお話を伺うと御霊様の充実したご精進ぶりが伝わり、これは教会としてもありがたいご縁だなぁと感じさせて頂きました。広前には毎年、式年を迎える霊神簿を張り出していますが、ちょうど今日50年の区切りを迎えた御霊様がいらっしゃいます、遠く離れた地方の信者さんの妹さんで私と同じ歳の方、金光教の助かりの世界に入られている二柱の御霊様に、改めてご縁の価値を教えて頂きました。霊神簿にあるほとんどの霊神様とお会いしたことはなくとも。心を向けて御祈念を捧げ想いを繋げていく、この積み重ねが教会の土壌になるのだと最近特に思います、ご縁がありがたいです。

今月はご帰幽日を迎える御霊様が多く、昨年合楽教会二代教会長は6月5日(まだこれは生々しく少し寂しい)、御霊様は一気に和賀心を求めて魂を磨かれています、この世の者もがんばりましょう!今日も一日ありがとうございました。

“ご神縁” への1件の返信

  1. 神縁とは不思議なものだと思います😃8月で熊本の父が一年になります。早いですね。五年前の熊本地震、ブラジルの弟が地震の前震の日に実家に泊まったこと弟の中学、高校の同級生の北村さんが本震の日に避難所を訪ねて下さり、経営されている老人ホームに四年間お世話になりました。一連の出来事を改めて思い起こすと、本当に有難い不思議なことの積み重ねだったと感じています。佳恵との縁、晃子との縁も、改めて考えると不思議です。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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