すごい人

夕方主人に言われて思い出した大切なこと、5月21日は東京布教の祖である畑徳三郎先生が明治21年に京都からおいでになられた日、教内では有名な方なので道筋は知っているつもりでした。学識がある、本教独立に向け国の機関と渡り合う、縁者師弟を優秀な金光教教師へと導く等々何につけてもシュッとしたイメージでした…が、3ヶ月ほど前に頂いたご本を読み愕然としました。家財道具(布団 茶碗)一切なし、弟分が師匠から預かりしお金で枕だけはと買い求めれば「辛い苦しい事はどこまでも辛抱してくれ」と諭し、説教では未信奉者向けに余興をつけたり、どこを切っても泥くさい道開き‼︎こういうお方であったかと首が下がるも親しみが湧き、しっかり受け継いでいかねばと心するのであります。

降ったり止んだりほんとに梅雨のようです、まだまだ寒暖差がありますので共に身体には気をつけましょう!今日も元気におかげを頂きました、ありがとうございました。

“すごい人” への1件の返信

  1. 今の世の中、何が本当か、それを見極めることが難しい状況下にあります。自分が体験したことだけ良し悪しの判断が出来ると思います。形のないもの目に見えないものを信じるということ、やはりそこでも自らの体験を通して得たものから判断することだと思います。成り行きと働きを通して得たものは信じるに値するものです。今日も朝早くから元気に体を動かしている晃子です。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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