教会長を筆頭に主人と私の親は九州からの移民(?)です、そのおかげか食べ物のことで、もめることは少なく味噌は麦味噌に馴染みがあります、ただし醤油は関東のものが好みです。ここ数年 縁の広がりから手作りの味噌がお供えになります、赤味噌のような米味噌です、また他の方からもその地方の味噌が届き、本当に畏れ多いことですが、しばらくそれを上手に扱えず葛藤していました、麦味噌と同じにはいかないのです。どんな具材が合うのか考え試し、ようやくわかったのは具材そのものもそうですけど、この味噌に合う切り方があるということでした、拍子切りしていた大根は一口大の乱切りに、細く切っていた油あげも食べ応えのある大きさに、味噌の味に負けないような大きさが良いのでした。やったわかってきたその時 主人が「味噌汁おいしいね〜、また違う種類?」と珍しくコメントを出しました。驚きと手ごたえを感じつつ、これからもお供えされた信者さんの真心を生かすことを大切にしようと、改めて思いを強くした出来事でした。
知らない地方の食文化に触れる機会が多いのは 大変なおかげです、亀有教会は日々地道にそれぞれが取り組んでいます、今日も元気に御用勤めさせていただき ありがとうございました。
味噌はやはり九州産の白味噌です。子供のころから染み付いている味というものがあるのだと思います。更に醤油についても地元久留米の久留米キッコーですね。東京にいた当時、わざわざ久留米から送ってもらっていました。本当に地元の味というものは、それを頂くことができるのがありがたいですね😃味のある信心を目指したいと思います。1日1日が学ぶことだと思います。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。