生きた広前

亀有教会のお広前でよくあることに、お参りの切れ目はないものの信者さん達は絶妙にすれ違う、なので春秋の祭典の時は嬉しい再会の挨拶が飛び交い、喜びのエネルギーが満ち溢れます有り難いです。信者さん達は信心の稽古を進めて行かれる中で「あの方はお元気ですか」「どうされていますか」と、教会でお願いするだけではなく、祈り合う世界に入っていかれるのが伝わり、こういう方々に囲まれ私も日々一心に祈ることに取り組みます、そのうちお礼申し上げる事柄にも気づかされるのです。成り行きは神さまのお働きと習っていますが、まず神さまに祈り願いその上で、そこから起きてくる成り行きを頂く心を育てていく稽古なのだと思います。金光教にご縁をいただいて30年、年月ばかりが経ちます、ひとつずつ行じていることです。今日も一日ありがとうございました、合掌。

“生きた広前” への1件の返信

  1. おはようございます。神縁30年ですか❗晃子も今年11月で30歳になります。早いですね。私達は、この人によって生き方が変わりました。人って変われるんですよね。但しその気になればです。今思うことは、祈ること願うことの大切さです。たとえ小さな祈りでも一心に祈れば間違いなく神様に届くと思います。合掌

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