この1年信者さんそれぞれ集まらないことを心がけ、月例祭のお参りも1人2人くらいです、そういう中に今日の月例祭へお参りすると事前に連絡が入りました、5年前実家の家業を継ぐため、そして年老いた両親のことを考え断腸の思いで地方へと向かわれた方。大学から別の土地で暮らし、その後は長い東京生活、亀有教会においても常に無条件で手を貸して下さいました、
下の子の出産時には教会長のお世話と上の子の面倒を見るため、私の退院まで泊まり込みでの御用、その人が離れる…成り行き的にも舵はきられており御神願成就を見守りながらも、当時寂しい想いに後ろ髪を引かれるようでした。それでもこの5年、本当に驚くようなお働きの連続を家族親族の上に受け続け、あの時帰ったのは神さまの思いだったと答えを出されています、またお取次を受ける亀有教会もその手応えを頂いた5年間でした。
長いお礼のお届けと御取次を頂かれ、月例祭参拝、その後いろいろなことを話し温かい時間をすごし、自動車の修理が終わった御礼の参拝にみえた信者さんが、ピカピカの車で駅まで送って下さいました、それぞれのお礼が引き立つ成り行きの一日でした。今日もかけがえのない一日をありがとうございました、天地金乃神大祭まで1週間、心を尽くせますように。
神縁という働きは願い以上思い以上の働きがあります。それぞれが、それぞれの思いで取り組むことが大切なのだと思います😃亀有教会は、そうしたい思いにさせてくれる教会なんです。今日のご理解は、相縁機縁です。私の親孝行は両親が健在なころ月に一回弁当を買って熊本の実家に帰り一緒に食事をしてお茶を飲みながら、たわいもない話をしてくることでした。そんな中でも学ぶことがありましたね。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。