毎月11日に捧げる特別なご祈念は「東日本大震災 復興祈願」、そして3月11日の本日11年を迎えました、地震発生時刻に合わせて神前に端座し拝詞を奏上、思いを込めて玉串を捧げます。11年前揺れの大きさに驚き恐れ、まだ幼かった子供たちには動揺を見せないように立ち振る舞うものの、しばらくして点けたテレビ画面に映る津波の映像はあまりに現実感がなく、脳みそがマヒしたようでなぜか口の中が乾きました。あの光景が浮かぶ瞬間があり罪悪感のようなものを抱きます、金光さま‼︎と心でつぶやきもう二度とあれほどのことが起きませんようにと、わがままなことを思うのです。被災された方々、救助に当たった方々、ボランティアで関わった方々、どうぞお元気でいて下さい!。
昨日のうちに散髪をして今日のお風呂を頂いた教会長、やはり以前よりも入浴は疲れるようです、体調を崩さぬように気をつけなければなりません!今日も一日ありがとうございました。
東日本大震災から11年それぞれに様々な思いがあることでしょう。そして熊本地震から来月で6年になります。私も実家が被災して全壊判定を受けました。実家が無くなるという現実も体験しました。そして神様の働きも体験しました。同じものでも見る目線で大きく違ってきます。あれから様々なことがあっての今です。今も色々と働きが起きています。見る目線での違いを学んで行くことが大切だと思います。晃子は今日訪問入浴と看護師さんの来訪を頂きます。有難いですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。