月例祭

78年前の3月10日、東京東部を中心にすさまじい空襲が決行された、綿密な計画の上日本の住宅をいかに効率よく燃やせるか、気象条件からもこの季節のこの日になりました、すさまじい執念を産むのが戦。町内会で消火活動や避難の練習を繰り返していた市井の人々、一瞬で火の海と化し火柱が立つ町を前にその場で取り組まれた方も多かったと聞きます。ここで10万の命、そして二発の原子爆弾が投下されるまで各地で続く空襲、焦土と化した日本からわずか78年、国の礎となられた御霊様のお心が安らかでありますように。

金光大神祭り日の月例祭を信者さん共々頂きました、桜のつぼみから花びらがのぞいているものも、心晴れやかに髙松順子先生1年祭をお迎えしたいです、今日も一日ありがとうございました。

“月例祭” への1件の返信

  1. 平和の有り難さを学ぶ必要があります。何気ない日々の生活の中で、ともすれば、この環境がどれだけ有難いことなのか感じることが出来なくなっているのだと感じます。この道の教えを学び、今自分にできることを地道に続けて行くことが、いかに大切なことなのか気付かないといけません。私は晃子を通して様々なことを学んでいます。今日も1日宜しくお願いします🙇‍♂️⤵️合掌。

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