空に雲一つなく、風も穏やかな快晴の元日、髙松順子教会長ご祭主のもと、今年最初の御祭典、元日祭が仕えられた。今年は合楽教会初代親先生25年の式年、立教160年、そして新しい元号も定まるという「三つの節」が重なり、私ども亀有教会をはじめ合楽教会・関係教会にとっても、教団にとっても、お国にとっても、とりわけ大切な年となる。祭典後はそのことに関わって教会長(祭主)より新年のご挨拶を頂いた。
その後のお直会では銀座の中島さんよりお供え頂いた、お重のおせちをはじめ、お正月にふさわしい品々をみんなで頂いた。更に直会後も互いの信心話や近況報告、挨拶があちこちで交わされ、帰路に立つのをいつまでも惜しむかのような参拝者の熱気が広前一体を包み込む新年の幕開けとなった。



