節のお年柄

まるで春秋の大祭並みに厳か且つ晴れやかに仕えられた二代教会長髙松順子先生の一年祭、この一年を通してお供え物は紅白の表装が圧倒的に多く、当日も真っ赤なトマトにイチゴが箱でお供え、お菓子箱も真っ赤っか(笑)、これはなんなのでしょうか。思うに天地金乃神様が生神になられた順子先生へ、御礼申し上げ喜び勇んでおられる、聞き方によっては無礼な言い回しかもしれません、しかし毎日教会広前で御用を務めての実感です、これからますます順子先生の出番の予感がします。

3月15日の本日は、教祖生神金光大神様へ天地書附が下げられた日です、ちょうど150年前のこと、世の中は維新後混沌としていました、教祖様も悩みあがいておられた人間です、このお手本を眠らせてはならない、桜を眺めそんな高鳴りに胸震わせる1日でした、どうぞよろしくお願いします。

“節のお年柄” への1件の返信

  1. 初めて邦子先生のお話を聞かせて頂きました。上手ですね😃本当にこの縁が有難いなぁと。これから先がとっても楽しみですよ。このブログで稽古をさせて頂けることに感謝です。今日も1日宜しくお願いします🙇‍♂️⤵️合掌。

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