10月とはいえ、まだまだ強い日差しが降り注いだ昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。土曜日ということもあって参拝者もいつもより多かったこともありましたが、それにも増して皆さまの御取次や祭典に向かう姿勢に降り注ぐ日差し以上の熱量を感じました。
以下に祭典後の教話を掲載します。なおお話の中で出てくる合楽教会・大坪光昭先生のお孫さんは山口県・灘教会の福本信平さんという方のことになります。信平さんは光昭先生やご両親のお徳に憧れ今年、金光教学院への入学を決意し、同じく今年、亀有教会から特科生として学院に入学した伊藤憲男さんを何かにつけて心にかけ、親身になって支えてくださいました。また祖父であり、憧れの人でもある光昭先生のことを少しでも知りたくて毎晩、伊藤さんに光昭先生のお話を聞きに来られていたそうです。
22.10.01 月例祭教話(末永正次師)
縁とは続いて行くものなのですね😃今日思うことは、やはり今自分に出来ることをさせて頂くことかと。先の先のことは神様に任せて日々稽古に取り組むことだと思います。信頼が大切だと思います。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。