復興祈願

毎月11日は東日本大震災復興祈願の御祈念を、震災発生時刻に合わせて仕えています、11年と7ヵ月が経ちその間には熊本の震災や、全国各地で自然災害が頻発しています、世界も同じこと。祈りに意味あるかと聞かれたら答えられるか悩みます、どこかのお話でライオンに助けられたオウムが、森全体を焼き尽くす勢いの大火事に逃げ遅れたライオンを救いたい一心で、羽に水を含ませ猛火の上空で羽ばたき、その姿を見た大いなる存在が感動し雨を降らせたと…。奇跡は起こり難い、それでも今自分に出来ることは祈ること願うこと、広前で黙々と勤めます。

今月は生神金光大神大祭の月です、特別な月は気になる教会設備の点検や修繕にうってつけ、今日は所々破れた二階和室の障子を部分張り替えなど手を入れました、毎日同じリズムで彩りは様々です、明日もよろしくお願いします。

“復興祈願” への1件の返信

  1. 本当に今自分に出来ることは限りがあります。しかしながら、それでいいのだと思います。祈ること願うことが今自分に出来ることです。ブラジルの弟が帰国中に会うことのひとつが大阪の晃子ちゃんです。昨日やり取りをする中で泉南教会がキーワードになりそうです。19日に会う予定です。結果は改めて報告します。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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