現実と願いと

土曜日は教会長の往診に主治医の先生と看護師さんがおみえになります、以前は隔週だったものが昨年秋以降の状態から毎週ということに、血液検査や毎回測定する様々な数値上は特段の変化なし、ただ発声が落ちていることが気がかりで対応の最中です。一昨年の年末に骨折が起因となり落ちた座る筋力、動けない人にも筋肉はあるのです、座る身体を支える筋肉、呼吸や飲み込みを可能にしている筋肉。ただし健常者に比べ使わないと衰えるのが速い!なのでついせっかちになり、深呼吸をうながしたり横になりたがるところをもう少し頑張ってと、側から見れば無理を強いてしまうのです。しかし70を過ぎた辺りから疲れやすいなと…今まで十分ご結界御用を勤めて下さったのだから…否、特に問題ないのだからまだまだ第一線で…と気持ちが交錯する金ちゃんのです。

結局私の場合心を鍛えるには教会長のことが一番の材料で、神様はそれを承知で試しに試されるのだとは思います、主人共々気が抜けないのはおかげなのでしょうね、お祈り添えありがとうございます。明日もよろしくお願いします。

“現実と願いと” への1件の返信

  1. 教会長のことが一番の材料ですか。私の場合晃子のことが一番の材料です。晃子のサポート、佳恵のサポートが私が退職後に決めた生き方です。体調管理については特に常に気持ちを引き締めて取り組むことが大切なのだと思います。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

宮崎 茂 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA