ご時節

18日の月例祭は「災害復興祈願」という柱を立て毎月お仕えされます、昨日主人のご飯茶碗を探し出した未使用の器を収納しているケースに、福岡 久留米の工芸品 らんたい漆器の素敵な器がいくつもあり、この先も寝かせたままではもったいない気がしたので、主人に相談しました。ご神前には「かわらけ」を使うので使い道無いかなと言いながら、とりあえず2つの漆器を渡したところ、お供えになった果物を盛り付け、今日の月例祭で神前霊前それぞれに上がりました。それを見て「はまった!」と感じたのは私だけ?、お参りになった信者さんもこれはいいですね!と新しい試みを喜ばれ、金光教の形式は神道の真似から始まったのだけど、少しずつ独自性も生みだすべきだと私たち以上に、この事柄を神様事として受け止めて下さり畏れ入りました。

20年以上大切に保管していたものが表に出てきました、教会の上にも押し出すような働きが起こりつつあります、地震も多いですが神様の揺さぶりを感じる日々です、今日も一日ありがとうございました。

“ご時節” への1件の返信

  1. 本当に長い間使っていなかったものが新しく日の目を見ることは、有難いなぁと思います。実は私も長年使っていなかったものがあります。それは⌚腕時計です。半世紀前高校生の時に三年間朝日新聞の朝刊を配達していました。その三年間の取り組みを評価されて優良新聞少年として表彰され、甲子園の高校野球の観戦と小豆島一泊をさせて頂き、この腕時計を記念品として頂きました。SEIKOの手動式です。30年以上部屋の片隅で使っていなかったものを突然思い出し動かして見るときちんと動きました。凄い技術だと思います。良いものは本当に良いなぁと思います。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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