金光教学院という金光教の教師養成機関を卒業して25年以上経ちました( うわっ)、同期からの連絡はお国替えの報がある時くらいです、 それが同期のライングループにお誘いが来ました⁉︎ しかも学院時代から今までも関わりの少ない先生からのお声かけ、 これは神さまが受けなさいと言われているものを感じ、 敷居の高さを感じつつ参加しました、直ぐにいろんな先生方から「 久しぶり!」のメッセージが届きますが、 もはや気分は浦島太郎です。
そして年に2回ほど(お正月と誕生日) メールでやり取りする兄から、 転職成功のメールが届きこれも驚きました。 さらに15年ほど前から音信が途絶えていた信者さん( 友達でもある)からのラインなど、 今まで凍っていたものが溶け出している気配を感じます。 直ぐに思ったのは親さまが伝えたいことでした、救われる身から 救う身になって縁ある人を助けてくれと、 私の信心の成長と自立をひたすら願われている、 その思いがお働きとして現れてきたのだと。 親さまのお身体には大変なご修行をおかけしています、 今こそ自立の道を歩む時節です… それでも親さまの存在が私の心の支えです。
少し国の一部が動き出したのでしょうか、 東京はまだまだお籠りが続きます、 それぞれの場に合わせて和賀心信行期間、頑張りましょう! ありがとうございました。

実は私も、こんなことが有りました。それは熊本地震の翌年のことです。実家が全壊になり、解体撤去をちょうど1年後にさせて頂きました。建物がなくなった更地になった土地は、やけに小さく見えます。その時でした。何故だかわかりませんが、高校3年の時の同級生に無性に会いたくなったのです。卒業から2年間は同期会に出ましたが、そのあと音信不通にしていました。唯一所在がわかる蕎麦屋の同級生宅へ向かいました。入口を開けて、すぐ正面に本人が座っていました。少しの間話をして連絡先を伝え帰りました。そのあとすぐに同期会の幹事から電話があり、私は連絡が取れないために行方不明者になっていたようです。そのあと何人かと50年ぶりに会うことができて、当時の担任の先生とも会うことができました。縁とは不思議ですね😃まして神縁なら更に不思議だと思います。今頂いている環境を大切に日々の稽古に取り組みたいと思います😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。