旬日祭

本日亀有教会広前では、合楽教会在籍教師 大坪幹三郎先生の三十日祭が仕えられました、若き頃よりお兄様の二代教会長を支え一心に教会御用に打ち込まれ、ご晩年には和賀心学塾と称し数人でも申し込みがあれば、教祖さまと初代親先生の事跡の勉強会を開いておられました。先立たれた奥様の東京在住のお姉さまと義姉さま、そして信者さんがお一人玉串を捧げ、祭典後は親戚ならではのプライベートお写真を見せて頂き「実感がわかない」と本音をつぶやきつつ、懐かしい話を口々に交わしました(無論マスクと適度な距離を保ちながら)。

先週一人暮らしの部屋に戻った上の子が思いもかけず、桃の節句に合わせたように帰宅したので、雛人形は早く片付けないと婚期が遅れるんだってと話をしていると「もういいや」とまさかの教会長が承っていました、訂正しませんでしたけど。今日はしみじみとしたお広前でした、毎日ありがとうございます、明日もよろしくお願いします。

“旬日祭” への1件の返信

  1. 人の一生とは本当に様々だと思います。その長さより、どう生きたかというその中身のほうが大切だと。人生色々ありますね😃今日から外出出来ます。また新たな気持ちで日々稽古ですね😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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