変化球な お年玉

休みの日であろうと規則正しい長女が発熱した、始業式前日の事。症状からインフルではなさそうなので安静に、そして初代教会長が「病気の時は栄養があるものを食べさせなさい」と言いつつ時折幼い長女にこっそり食べさせていた高級アイスを準備した。熱は一日で下がり念のためもう一日休んだ後、いつも通り登校した。

幼稚園、小学校の年末年始は毎年恒例で病だった長女、溶連菌やら水疱瘡やら其の内容もさまざま。ちょうど行事も重なる年末年始、主人と休日当番医を探し夫婦で出るわけにはいかないのでどちらかが病院に連れて行った。症状がひどい時も長女は終始和やかで苦しそうな顔を見せる事はなかったが、私たちの慌てぶりに引け目を感じていたのかもしれない・・・。

親になるとはこういうことの連続から逃げ出さない事なのかもしれない、とすると、厄介な仕事やめんどくさい人付き合いを大切にする人が、人間として非常に豊かな事にも納得がいく。私の場合子供を通して自分の性格や性質にハッとさせられる事が多い。年始早々の体調不良というお年玉、でもあんまり頑張りすぎないでねと長女に言いたい。

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