春季霊祭

教会前の桜も二、三分咲きまで開花し、お天気の上にもお繰り合わせを頂いた昨日、午前と午後の二回にわたって春季霊祭が仕えられました。

このたびの霊祭では楽人の伊藤寛美さんが昨年秋のご大祭以来、久しぶりにお琴の御用をお供えされました。いつもはご両親と共に午後祭典に参拝される寛美さんですが、人数調整の関係から午前祭典でのお琴の御用奉仕となりました。ご両親とは別参拝になることや早朝から家を出ることをいとわず、おかげを頂かれました。寛美さんと共にお琴の稽古に励みつつも、今はまだ参拝が叶わぬ髙野明子先輩の思いも胸に秘めての御用だったことと思います。

また午後祭典では参拝者玉串奉奠の折、教会の寛和君が初めてピアノで「代々の祖は」を演奏しました。普段は控えめな寛美さんと寛和くんの「寛寛コンビ!?」の活躍に御霊様も参拝者も元気を頂いたようなご霊祭となりました。

以下に祭典後の教話と写真を掲載します。

21.03.20-01 春季霊祭教話(末永正次師)
21.03.20-02 春季霊祭教話(髙松順子師)

【午前祭典】

【午後祭典】

“春季霊祭” への1件の返信

  1. 「今年は寛和君が春頃ピアノ伴奏デビューするよ」、と家内に早くから予言しておりました。
    春の大祭の事と理解していたので、その点は外れてしまいました。
    しかし「寛寛コンビ」になるとは・・・。有り難い外れです。
    ありがとうございました。

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