春季霊祭

春の暖かなご陽気を受けて教会前の桜ものきなみ開きはじめた一昨日、二年ぶりとなる春季霊祭が午前と午後の二回にわたって仕えられました。
ご霊前には霊様への真心いっぱいのお供え物が供えられ、参拝者全員がそれぞれに思いを込めて玉串を奉らせて頂きました。
祭典後には朝早くから参拝の方がお供えくださった手作りのおはぎがお直会として皆さまに配られ、その方の真心を分かち合いました。許されますならば、また皆で一緒に顔を付き合わせて頂ける日が訪れますことを願わずにはおられません。

下記に祭典後の教話と、その中で出てくる「神代曙」(じんだいあけぼの)という名前の桜を掲載します。

23.03.21-2 春季霊祭教話(末永正次師)

“春季霊祭” への1件の返信

  1. 春は曙ですか。🌸久留米の桜もようやく咲き始めました。御霊様への御礼、心を向けて思いを寄せて、私達が今ある幸せを噛み締めたいですね😃日々稽古です。今日も1日宜しくお願いします🙇‍♂️⤵️合掌。

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