夏の1日

本日は福岡県久留米市の金光教合楽教会(亀有教会の親教会)で、平和祈願祭がお仕えになりました。毎年8月16日、九州に金光教の信心を伝える使命を果たした小倉教会初代 桂松平師がお国替えされた日、その激しいばかりの信心姿勢を忘れまじとの願いの元に、始められた祭典です。亀有教会は来週末に同じ願いの祭典を、二日間、午前午後と計4回に分けて仕える予定です、主人が黙々とその準備を進めていますので、私も少しお手伝いさせていただきました。
ご結界では教会長が合楽教会の先生のライブ配信による講話を拝聴しています、主人と私はご神前洒掃、そして夏休みの子供たち2人がキャッキャと話しています。冷房を入れたお広前に皆集い、時間を過ごすことにありがたさともったいなさを感じた1日でした。おまけに今月で教会生活6年目の金魚の金ちゃんが、通算3回目の産卵をしました!この2匹には驚かされます…。
大祭までの1週間、平和を祈るこちらの心が少しでも和賀心のかけらを得られるよう、充実した時間を積み重ねます、暑い中に五願五行の実践ありがとうございました。

“夏の1日” への1件の返信

  1. 亀有のお広前の様子が目に浮かぶようです。どんな中にあっても信じる道を貫くということの大切さ、素晴らしさを感じます。昨日父のところに面会に行って来ました。酸素マスクを付けて一生懸命呼吸をしている様子を見て、もうこれは父と神様の世界だと感じました。私に出来ることは、見守ること。そして生きる準備と死ぬ準備をさせて頂くことだと。父のことは神様に全てお任せしています。けれども生身の人間ですから心配や不安がないといえば嘘になりますが、それでも有難い心が勝っていることに感謝ですね😃今、日々貴重な体験をさせて頂いています。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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