同期

今日は誕生日なんですと、日々のお礼に合わせご結界にて信者さんのお届け最中、けたたましい着信音が連続して教会タブレットに、とりあえず主人が電源を切りました。その後 先程の着信音は私宛てとのことで開いてみると、2カ月前 唐突にお誘い頂いた金光教学院の同期グループの中で、なんと誕生日の先生を祝うやりとりが起こっていたのです、このシンクロには驚きました。金光教学院を卒業して四半世紀以上会うことはない同期ですが、久々のやりとりでもスッと通うものがあり、金光さまの祈りの中にそれぞれが御用の場を勤めていることを心から嬉しくありがたく思います。
大きく変化した世の中にあって、教会へのお届けは信者さんそれぞれ一層深みの増したお礼が続いています、皆さまの生活に神さまが寄り添う様子が手に取るように伝わり、畏れいる信心を教えていただいていることにお礼が足りない思いでいっぱいになります。今日も1日をありがとうございました、明日もどんな成り行きがあるのか注目です、よろしくお願いします。

“同期” への1件の返信

  1. 同期というのは何か不思議な感じがしますよね。しばらく音信不通であっても、しばらくぶりに話をしても、すぐに通じるものがあります。私も高校三年生の同期と50年ぶりに会うことが出来ました。それは熊本地震がきっかけでした。地震から1年後実家を解体撤去し更地になったあとでした。なぜだかわかりませんが、急に同期に会いたい思いになり連絡をとったことから、懐かしい顔と再会することが出来ました。不思議な縁を感じました。今この環境の中で、こうして生かされていることに感謝です。救われる身から救う身へ。少しずつそういう立場に変わらせて頂くことが有難いなぁと思います。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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