真という繋がり

「お米をお供えしたい」と電話のお届けがありました、外出自粛の中に車で直行、受け取り直帰で下の子も同行しました、子供たちの成長を楽しみにしてくださっている方で、しっかりお礼を申し上げてねと送り出しました。帰り着いた子供はヘトヘトで「緊張した〜」とギブアップ状態、外に出ない家族以外合わない2ヶ月半、久々の都内へのお出かけと品格のある目上の方とのやり取りは、そーとう疲れたようでした(( ̄∀ ̄)。
普通の家庭は親とおじいちゃんとおばあちゃんの愛情を注いでもらえるけど、あなたは親戚でもないたくさんの方々からの真心や祈りを栄養にして成長してる、こんなに素晴らしいことはないよ」と、丸めた背中をさすりながら話したことでした。教会は大変ですねと言われることもありますが、何ものにも代え難い神さまのお働きの中に生活全てが有ることは、本当にありがたいもったいないことだと年々思いは増すばかり、そもそも赤の他人の私を合楽教会の親さまとご家族皆さまが受け入れてくださり、思いもかけない人生を頂いています、御礼が足りない足りない反省ばかり…。
今日も教会家族元気に勤めさせていただきました、皆さまの教会へ寄せる思いに感謝します、明日もよろしくお願いします。

“真という繋がり” への1件の返信

  1. 邦子先生の人徳だと思います😃それを神徳にさせていただくのが、この道の信心なのかと。ブログを読んでいると何だかわかりませんが、心が元気をいただくのです。繋がっているなあ😃と思います。今年は二代親先生が言われた復習と充実から全てが始まりました。学ぶことだと思わせて頂きました。今自分にできることをできる範囲で、そこに少しだけ教えのスパイスを加えて稽古を続けて行きたいと思います😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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