縁は異なもの味なもの

66年前の5月14日、教会長のお父様がお国替えされました、享年33歳、そこからお母様である亀有教会初代教会長と、教会長の激動の人生が始まりました。一旦離れた信仰をもう一度握りしめ、必死の思いで東京で働き、実家の両親と兄弟の助けで娘も就職するまでお育て頂きました、それも束の間、坂を転がるような速度で娘の身体から自由な動きが失われていきました。
御帰幽日なのでお父様のお写真が御霊前に立てられます、教会長と鼻筋がそっくりで端正なお顔立ち、1日お写真に見つめられつつ教会長のお世話をしていると「娘がお世話になります」と語りかけられたような…今までそんな経験はありませんでした、初めてお父様と向かい合うことが出来たような気がしています、嬉しい。教会長が一般家庭の育ちなら、合楽教会にご縁を頂きつつも私はフラフラと芯の定まらない生き方に堕ちていたでしょう、親さまから亀有教会での御用を仰せつかり、障害のある教会長のおかげでこの地に足をつけ、信心の価値に気がつくことができました。お父様のお写真に「助けて頂きありがとうございます」と心中でお礼を申し上げました。
信心の縁は不思議です、毎日コメント頂くしげる様もかれこれ30年来の信心繋がり、神さまのおかげで縁が深まる経験も頂いています、おそれ入ります。今日はこのようなお広前でした、もったいないことです、ありがとうございました。

“縁は異なもの味なもの” への1件の返信

  1. 本当に縁とは不思議なものだと思います😃亀有との縁も今考えると不思議です。最初に亀有と出会ったのは高校を卒業して就職で東京に、そこで降りた駅が亀有でした。それから様々な出来事があって福岡に転勤になり、10年が過ぎて再び東京に転勤になります。そこで東京支部に出会い久保山さん夫妻に出会い、そして亀有布教所開設に関わることができて、そこから再び転勤で福岡へ、そこから様々な出来事があって今こうしてブログで繋がることができて、本当に縁とは不思議なものですね😃亀有は私にとって特別なものです。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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