年末に思う

12月に入ると今年を振り返ることも多く、亀有教会は1月から異変が起こりはじめたことに気がつきます…上の子の大学受験に合わせるように 教会長の咳と倦怠感の長患い 下の子久々の喘息発作、そして私自身の発熱と 寒信行中の大騒動でした。そしてどうやら日本に何か入り込んでいることが確かとなり、教会として2月下旬には厳戒体制を整え始め 3月からは信者さんの参拝を控えて頂き、春の霊祭  四月の大祭を教会教師と家族のみで仕えるという後にも先にもない()ことになりました、もちろん世界中の全てが大変化です。
亀有教会家族のことのみに焦点を当てれば、学校の休校を受け上の子の一人暮らしを決断、衣食住を自分でやるしかない状況がオンライン授業が始まるまでの励みになりました、下の子は自粛の友に元気なオスのハムスターのお世話が始まりました、何もかも1パーセントも思ってない事でした(特に動物は修行した合楽教会でご法度なので非常に悩みました)。御結界の向きを変えたことでお取次のお働きがより活発になっていること、今まで縁がない方々との繋がりが生まれていること、内も外もバランスよく充実の手応えある1年でした。
毎日振り子のような教会であること、それは凡庸でつまらないようで、実はものすごく力みなぎる素なのだと気がつきます、今日も一日ありがとうございました。

“年末に思う” への1件の返信

  1. 今年一年を振り返ると、今まで体験したことのない出来事があり、佳恵が3月から朝参りが自粛になり、家族👪で朝の御祈念を頂くことになりました。新しい生活様式になり、😷マスク生活が日常になりました。今年の夏は8月に父のお国替
    9月に博伸さんのお国替と続き、慌ただしい夏になりました。早くも12月ですね。私が退職して、させて頂こうと決めたことが、佳恵のサポート晃子のサポート、そして父のサポートでした。父が亡くなったことで、新たに取り組むのが、大阪の子供達のサポートです。先月大阪で二人に会って、それがより強いものになりました。日々頂く働きの中で実感したことだと思います😃今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。

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