今朝の教祖さまみ教え
御理解第99節 「無学で人が助けられぬということはない。学問はあっても真がなければ、人は助からぬ。学問が身を食うということがある。学問があっても難儀をしておる者がある。此方は無学でも、みなおかげを受けておる。」
例年亀有教会の布教功労者報徳祭と同じ日に開催されていた「東京マラソン」、今年は一週違いの開催となりました。なぜか毎回雪が混じるような寒さの中なので、3月なら暖かいからランナーの方良かったねと話していました。ところが天候が一変して夜からの雨予報が前倒しで早朝から雨、しかもどんどん寒くなる一方。選手や市民エントリの皆さん、たくさんのスタッフやボランティアの無事を祈らずにはおられませんでした。
そんな中お昼頃テレビをつけると、ゴールした選手の様子や、走っている方のインタビューが流れる場面が流れ、ふとコースは下の子供の学校の側だったことに気がつきました。「学校映るかもよ〜」とたわ言のように子供に言うと、なんとほどなくして学校横の道を通過するランナーにインタビューしている様子が流されました、校舎もどーんと映り込み!
ただこれだけのことですが、雀の涙ほどもない祈りや思いであっても、神さまがお聞き届け下さったねと教会長と共に感じ入りました。悔しくも途中棄権した選手もいらしたようですが、大会が滞りなく終了したことに御礼申し上げます。ちなみ亀有教会の信者さんも数人この大会に申し込まれますが、倍率高く今年もおられませんでした。
