金光教本部にある教学研究所、「教祖」「教義」「教団史」の3部で構成され、お道の先生や関係者が高い志を持ち、金光教のこれまでの歩みを地道な努力を重ね紐解かれています。研究所から1年に1冊発行の紀要「金光教学」は昭和33年から定期刊行されており、所内でしのぎを削った論文が4、5本掲載されますが、興味あるタイトルは読み進めそうでないページはぴちりと閉じたまま、手に取った8割の人は同様かと。ここ数年側に置いているのは2019年発行59号で、2015年教団へ提供された教祖さま直筆の新資料について、経過報告的なものを丹念に論考したものがあり、数回目を通しやっとこさ心に落ち着いた感じです、と、説明だけで結構行数を割いてしまいました、また後日内容に触れさせて頂ければと思います。
アジサイがあちこちに咲いています、どんよりした空の下に清々しく目に鮮やか、いろんな種類があることに毎年驚きます、教えを頂くことはもちろんですが、心を元気にする工夫も必要ですね、今日も一日ありがとうございました。
教学研究所で思い出すのが、以前紹介しました立命館大学の教授との出会いです。この方は教学研究所に数年通われて先生方と交流しながら教祖のことを学ばれました。その論文を読ませて頂き、外部から見た金光教、教祖の生き方というものを学びました。関東が九州より先に梅雨入りしましたね。わが家の紫陽花も綺麗に咲いています。変わりやすい天気☔です。体調管理に注意です。今日も1日宜しくお願いします🙇⤵️合掌。