先月急な体調悪化で入院した信者さん、ご家族からお届けがある毎に心がうねり一刻も早く病院に駆けつけたい衝動に駆られた、それを落ち着けと止めるのはやはり成り行きのお働きだった。お届けの後に別の信者さんが「手術をしてだいぶ弱っていた90歳の父が、近々退院することになりました」とお礼参拝にみえられ、今から別れを前提にするなと神さまにピシャリと叱られたおもいがした。
そして今日入院中の方の家族からまたお届けがあり、言葉を失う内容に神さまへ散り散りな心だったが、どうか成り行きを頂かせて下さいとその方の修行成就を込めて夏季信行にむかった。すると途中でお参りの方があり、90歳の実家のお父様が無事退院され、現役時代のごとく床屋に行き背広を着て教会へお礼参拝に行きました、というお礼いっぱいのお届けをされた。やっぱり神さまは生きておられるといういう実感で、どうしても心配性の自分につきっきりで成り行きを見て行きなさいと、懸命に教導して下さる思いがひしひしと伝わってきた。
あと半分の夏期信行、一心に乱れることなく取り組ませていただきますように、どうぞよろしくお願いします、今日も一日ありがとうございました!
