家業を勤め励む

月に三度お仕えする月例祭、2日前にはご神前ご霊前の撤饌(てっせん・お供え物を下げる)洒掃(さいそう・神域のお掃除)に取り組みます、御神具はもちろん内殿の床や壁もしっかりと拭き清める、この御用は自ずと無心になり、ただひたすら手を動かす、洒掃前と後では特に見た目は変わらずも光っているように思うのはひいき目でしょうか、営みを絶やすことないおかげをいただいている事実は当たり前ではない、御礼が足らない実感です、明日も和賀心を目指してまいりましょう、今日も一日ありがとうございました。

“家業を勤め励む” への1件の返信

  1. ひたすら家業に努める。当たり前のようで当たり前ではない。最近の世界情勢を見ると本当にそう思います。私達に出来ることは限られているかも知れません。それでもひとりひとりが今自分に出来ることをさせて頂くことが大切なのかと思います。久留米は今日は晴れ☀️の1日です。心と体は元気に日々稽古です。今日も1日宜しくお願いします🙇‍♂️⤵️合掌。

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