元日祭

雲一つない青空、そして穏やかなご陽気の中に令和7年の幕が上がった昨日、午後1時よりお広前にて元日祭が仕えられました。
新年早々、参拝の皆さまから発せられる凜としたエネルギーがいつにも増して広前に満ちあふれ、拝詞を唱えている時などは例えるならば「亀有船団の大合唱」のような勢いを感じました。
そのような雰囲気を受けて祭典後の祭主教話では「まさに今日、お互い一人一人が現代社会という大海原へ出航をさせて頂いたようなものを感じました」とのお話がありました。現代社会の大荒波は今後ますます一寸先はどうなるかもしれないような厳しさがありますが信心の光、信心の動力源をもって和賀心による助かり立ち行きの世界、御神願成就の世界を目指し、共々に進み渡ってまいりたいと願わせて頂くご祭典となりました。
下記写真はお話しの中で出てくる松と松の模様をかたどった二本の御神酒、そして今年と昨年のお届け帳です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

25.01.01 元日祭祭主教話(末永正次師)

越年祭

この時期ならではの安定した晴天に恵まれ、暖かな日差しがお広前に降り注いだ昨日、午後一時より本年締めくくりのご祭典、越年祭が仕えられました。
この度のご祭典、清めの神事として使用される大榊を注文するのを忘れてしまっていたのですが、そんな事情を知るよしもない松戸教会の先生が数日前に立派な大榊を数本、お供えくださるという働きを頂いてのご祭典となりました。松戸教会も今年、教会開設から30年でお互いに記念となる年の暮れにこのような成り行きを頂き、畏れ入るような思いがしました。
また祭典後には教会長夫婦の長女・末永東子さんが初めて感話発表を務め、御参拝の皆さまもいつも以上に食い入るようにお話しを聞いている様子で、布教30年の節年最後にふさわしいご祭典となりました。

24.12.29 越年祭感話発表(末永東子氏)

24.12.29 越年祭祭主挨拶(末永正次師)

12月1日・月初め祈願月例祭

早いもので布教30年の今年も師走を迎えました昨日、午後1時より月初め祈願の月例祭が仕えられました。
祭典後の教話では去る11月29日の合楽教会・初代親先生30年祭に向かう成り行きを引き合いに、一年締めくくりとなる今月の信心の指針が示されました。下記、お話の中に出てくる教会神饌室の写真と初代親先生の諡号です。

24.12.01 月例祭教話(末永正次師)

生神金光大神大祭

すっきりとした秋晴れに恵まれた昨日、午後1時よりテクノプラザかつしかを会場に生神金光大神大祭が仕えられました。
いつもそうではありますが、昨日は一層に参拝者お一人お一人の熱い真心が祭典前から渦巻き、それでいて祭典後の後片付けに至るまで厳粛かつ厳かな雰囲気が漂うひとときに教会としての位がまた一段と上がったように感じられました。
またこのたびのご祭典の典楽は琴奏者・髙野明子さんお一人のみでのお供えとなりましたが、他の楽人さんたちの思いも胸にしての演奏にあちこちから「とても素晴らしかった」との声が聞かれました。
下記、祭典の様子と祭典後のお話です。

24.11.04 生神金光大神大祭・講話(末永邦子師)

24.11.04 生神金光大神大祭・祭主挨拶(末永正次師)